鹿行地区里親会 春の集い「いちご狩り」を開催しました
西脇 順子
茨城県里親連合会

鹿行地区里親会では、里親家庭同士の交流を深めることを目的に、恒例のBBQ・花火交流会を開催しました。
当日は、たくさんの里親家庭と子供たちが参加し、会場は早い時間からにぎやかな雰囲気に包まれました。里父さん、里母さんたちが協力して、肉や野菜、焼きそばなどを調理し、焼きたての料理を囲みながら、みんなで楽しい時間を過ごしました。
食事をしながら、日頃の子育てのことや子供たちの成長について語り合い、初めて参加した家庭も、以前から参加している家庭も、自然に会話の輪が広がっていきました。大人同士がゆっくり話をする一方で、子供たちも一緒に遊んだり、食事を楽しんだりしながら、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。
里親家庭にとって、同じ立場の仲間と気軽に話し、喜びや悩みを分かち合えることは、大きな安心につながります。今回の交流会も、おいしい食事を囲みながら、互いのつながりを感じられる温かなひとときとなりました。
日が暮れてからは、子供たちが楽しみにしていた花火の時間です。暗い夜空の下で、色とりどりの手持ち花火がきらきらと輝き、会場には子供たちの楽しそうな声とたくさんの笑顔が広がりました。大人たちも子供たちを見守りながら、夏らしいひとときを一緒に楽しみました。
食事の準備や片付け、子供たちの見守りなど、参加者一人一人の協力により、無事に楽しい交流会を開催することができました。ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
鹿行地区里親会では、これからも里親家庭同士が支え合い、子供たちが安心して楽しく過ごせる交流の機会を大切にしていきたいと思います。
